くぼ@技術部会です。 On Sun, 27 Sep 1998 13:54:24 +0900 (JST) Masahiko Shibata/0/Mem/NNS wrote:  昨日、以下の作業を行い、shibata著のNLive覚書の「TODO」部分  の作業を残すのみとなっています。   1.本番機(Real Encoder)のセットアップ     前回のセットアップ作業時に、Canopus社製のビデオキャプチャカード     をセットアップしていたのですが、これを先日購入した「 Osprey-100」     (Real社推奨品)に入れ替えて動作を確認しました。   2.バックアップ機(Real Encoder)のセットアップ     Canopus社製のビデオキャプチャボードでバックアップ用Encoderを     セットアップしました。     本体内蔵のネットワークカードとキャプチャボードがあたってうまく     動作しないので、KIUのEtherLink3を利用。     ここに少し時間がかかっています。   3.当日の作業手順打ち合わせ     「NLive覚え書き」部分です。   4.Osprey-100とCanopus社製ボードの動作比較     Real社お勧めのOsprey-100がせっかく手に入ったので、     簡単にEncoder動作時のProcessor Timeを測定してみました。     PCのスペックに多少差があり、(「NLive覚え書き」参照)     Encode内容も厳密に言うと違うのですが・・・。 q_q_q_q_ q_q_q_q_q_q_q_q_q_q_q_q_q_q_Processor Timeq%q q_q_q_q_Osprey-100 93.6 q_q_q_q_Canopus 99.8     Osprey-100のほうが平均Processor Timeが低く、     カメラの画像の動きが少ないタイミングでは、80%台くらい     まで落ちることもありました。     Canopusの場合は、常時100%でした。     やはり推奨ボードだけあって、ボード内で多少処理をして     くれるているようで、PCの負荷が軽減されているようです。 ---- 久保美和子 kubo@reitaku-u.ac.jp