Subject: [Ksc:3081] マルチメディア応募補足 Sender: Mitsuaki.Nishida@kiu.ad.jp Posted: Sun, 05 Dec 1999 17:49:49 +0900 こんにちは 西田@教育研究所 です  市内部の起案につける文書です   マルチメディア活用学校間連携事業に参加するにあたって 1. 現在の計画の変更点 現在  平成13年度までに市費による全校接続 変更後  平成12年度から事業終了まで,市費負担なしで全校接続 内容  市費を使わずに高速の専用回線で,いつでもインターネットを利用できる。学 習活動においての利用がスムーズにできる。双方向性を持つ交流学習が容易にで きる。回線種別については,郵政省で調整。  現在設置しているda64回線は,…   どうしましょ? ※変更のない点  KIUに全校を接続し,統括的に有害情報を除去し,不正進入を防ぐ。  柏市立学校等インターネット活用要領に基づく利用をする。 2.市内の学校でそれぞれ対応しなくてはならないこと,  実施内容のマルチメディアコンテンツの作成に各学校で実施可能な部分から取り組む。  柏市立学校等インターネット活用要領に基づく,各学校の規定を作成する。  柏市立学校等インターネット活用要領に基づき,各学校の情報管理者を選定する。  来年度以降,研究所の研修講座の中で研修をもうける。 3.指定期間終了後の柏市の対応  回線について  3年後の状況で,専用回線が維持できれば,継続する。継続が維持困難な場合 は, CATV等の安価な回線を利用する。 4.この計画に参加する,メリットとデメリット メリット  最低限の市費(コンピュータ設置等)で,各学校のインターネット利用環境を 整えることができる。  総合的な学習に向けて,情報活用能力を育成する環境が整い,総合的な学習へ の取り組みへの支援とできる。  地域に向けて開かれた学校としていくための方法を,実験することができる。  新しい指導要領の実施に向けて,教師の取り組みを変えるきっかけづくりがで きる。  従来の学習形態を抜けだし,新たな学習形態を作り出すことができる。 デメリット  3年間の限られた期間であり,その終了時点で再度最良の環境を見直す事務が 発生する。  限定期間終了後,インターネット利用環境が回線の面で後退する可能性がある。  各学校で,新たな課題に取り組む必要がある。  各学校でインターネット利用規定の策定・情報担当者の選任等の仕事が発生する。 ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ ^-^ 柏市立教育研究所  西田 光昭 (DEREK) TEL 0471-45-2110 Fax 43-5787   E-Mail Mitsuaki.Nishida@kiu.ad.jp       URL http://www.kiu.ad.jp/~nishida/