議事録案です。一部創作していますから(笑)、かならずご確認ください。 (主語や目的語が省略されて会話された部分が多々あり、それを補完したつもりですが、表現上の都合で説明が増えている場合、前後している部分があります) 不都合な部分、誤り、説明不足、こっそり追加、そのほか何かありましたらご連絡ください。 (後の作業のため改行していませんので、メモ帳では折り返し表示でご覧ください) ------------------------------------------------------------------------------ ■第3回KIU運営委員会 日時:2004年7月21日(水)18時30分〜 場所:レストラン・スズキ(柏市北柏台、04-7167-1957) 参加者(計17名、) 梅津、大塚、片岡、加藤、久保、窪田、柴田、清水、中村、 中本、成田、西田、細川、牧野、松本、横内、和田(五十音順=持回順) (不参加:大橋、滑川)(敬称略) 司会:牧野 書記:中本 ●配布資料認 次の8点の資料が配布された。 @2004年度議事進行参考資料 A前回(第2回)KIU運営委員会議事録 B第24回KIUインターネット教育研究フォーラム 運営委員会用資料 C同・準備作業一覧表 D同・会場見取図 E同・申し込み状況一覧 FPARKプロジェクトについて GSLA実施について ●議事録確認 異議、内容修正は出なかった。 ●PARKプロジェクトについて(資料F) 大塚: ・本プロジェクトは各校(沼南各校を含む)のPC-UNIXの強化と防御を目的とするプロジェクトである。 ・HDDのRAID化、IDSによるポート監視、リモートからの電源制御(再起動のための“リモートでポン”回路など)を行うシステムを各校に配置。MAC認証によるDHCPシステム(KIDS)の全校への配置。これに合わせて懸案であったFreeBSD 4.9RにOSを統一。最終的な実装と調整はSLA期間中に行う。 ・8月9日(10日予備日)にリモートでポン製作大会がある。1枚7百円(人件費除く)でできた。ただし製作作業に人手が必要なため、ボランティアを募集中(半田ごて持参、できれば0.8mmφの糸ハンダも)。 ・中村・和田両氏など各位にお願いして、順次、学校のPCを引き上げ、交換する予定。ただしSLAまでに間に合うかどうか心配な状況がある。 ・有意義な内容であり、KIUの事業の1つとしてほしい。 ・学校への周知はそれぞれの機会に済んでいる。MACアドレスの採取と登録作業。担当者がこの情報を今後どう管理するかを考えないといけない。担当者連絡会までに、各種スケジュールを調整したい。 ・KIDSは1年間運用して問題点がいくつかあぶり出されている。これを改良し完成度を高める予定であるが、今回は間に合わない部分がある。しかし一度実装してしまえば当該モジュールの入れ替えは容易であり、残った問題点は順次解消させる予定である。 大塚: DHCPでアドレス取得するネットワークプリンタなどのMAC取得はどうするか? あるいはそうい機器があるか。 西田: プリンタサーバを買ってくるとデフォルトでHDCPになっている。今はなくても、今後、校内に出現する可能性がある。 横田: 直接IPアドレスを振ってしまえばよいのでは? 大塚: それが正しいと思われる。 西田: プリンタのアドレスは各校10個ずつ確保しているが、今後は足りなくなる学校が出てくる。 大塚: IDSもアドレスが1個必要。“教室系.3”のアドレスを使用したい。また、教室系ネットワークにつなぎなおす。 横田: PCにこれらを仕込んでから配布するのか? また、その設置日が稼働開始日になるのか? 西田: 仕込んでから配布する。実際の稼動はそのあとになる。 大塚: 一斉に稼動を開始させると、不具合が出た場合などに点検やサポートが大変になる。 西田: KIDSのサポートをどうするか。MACアドレスの登録作業自体はそう難しくない。しかし、たとえば、とんでもないMACアドレスを取得してしまう場合があり、現場の混乱の元になりそうである。 久保: 無線LAN内臓機器でおかしなMACアドレスを取ってしまう場合がある。 大塚: そのあたりはなんとかしたい。 ●SLA実施について(資料G) 久保: ・9月1日〜14日まで。実施時間は例年と同様。合計7名の学生が参加(うち2名のみ初参加)。 ・参加学生を対象に6月8日から順次講習会を開催、7月27日まで計6回行う予定。 ・すでに2校で日程が決定。残りは調整中。 ・情報交換用Webページを提供予定(7月22日より)。技術レベルのサポートから学校運営レベルのサポートが必要であり、運営委員の協力を仰ぎたい。MLも2つあるので参加してほしい。 大塚: 今まで同プロジェクトを采配してきたが、今回、諸事情で不参加である。状況に応じてサポートするが、運営委員のサポートを是非お願いしたい。 一同: (うなづく) ●夏のフォーラムについて(資料BCD) 大塚: ・現状では申込者50名と若干少なめ。もう一度、7月22日に、MLなどを用いて開催と申し込み登録を周知したい。運営委員各位にあっても、関連しそうなMLなどを用いて周知をお願いしたい。主要なMLには大塚氏が情報を流すので、個別に参加されているMLなどに流していただきたい。 ・チュートリアル用PCは50台の全数検査を行う。前日の7月30日が牧野氏、7月31日が久保氏、8月1日は西田氏、加藤氏が担当。 ・前日の設営等の作業では、参加できる学生が10人以下かもしれず不安がある。運営委員各位の参加をお願いしたい。 ・前日(7月30日)運営委員の設営作業参加/不参加と参加可能時刻を聞き取り。 梅津 15:00〜 中本 13:00〜 大塚 12:00〜 成田 14:00〜 片岡 可能になれば参加 西田 13:00〜(勤務校での作業あり) 加藤 18:00〜 細川 13:00〜 久保 状況に応じて参加 牧野 不可 窪田 不可 松本 13:00〜 柴田 13:00〜 横内 18:00〜 清水 13:00〜 和田 15:00〜 中村 夜〜 (五十音順) 【変更事項(資料B)】 →開会開始前の短い司会を片岡氏、梅津氏にお願いしたい。 ・1日目(7月31日) →「懇親会・中締め」担当を松本氏から●●氏に変更。 【自筆のメモ書きが悪筆にて判読不可。教えてください(涙)】 →「チュートリアルA」の「司会」を片岡氏から中本に変更。 →久保氏は16時戻りなので、それ以降参加できる。 ・2日目(8月1日) →2日目にも「開会挨拶」を入れ、KIU理事長にお願いする。 →「閉会挨拶」は、KIU理事長ではなく中村氏にお願いする。 →「撤収指揮(補)」の西田氏は不可(2t車でPC撤収ができるかも)。 →慰労会は「ちゃんこ江戸沢」から変更予定。 細川: ・展示会場も設営が大変である。パーティションを40本ほど建てるなどがある。どうしても手伝いが必要。 ・展示は7社が予定。10社分のスペースがあるので3社程度追加可能。展示会場では毎回グローバルアドレスでネットワークが使えるようにしている。 ・会場は飲食禁止である。喫煙も指定場所のみ。グレー部分は立ち入り禁止。この点は十分注意してほしい。問題になると、今後会場が利用できなくなるかもしれない。 大塚: プロジェクターの操作を誰にするか。LAとPCであとで考えることにする。 牧野: チュートリアル教室(大学側1304教室)のネットワークの準備は? 久保: 情報コンセント系のネットワークのうち1〜2箇所VLANを切りなおし、HUBを置いてPCを接続すればよいのでは。全体を変更するのは大変。5ポートHUBが、20台までいかないかもしれないが何台かあるので利用できる。 大塚: なんとかなる。 牧野: チュートリアルのスタッフが足りないのでは。 清水: 私もやる。 西田: 前日の運営委員の参加は? (上記参加者リストの通り) 牧野: 1階または講堂側に集まる。本部連絡調整として松本さんの携帯電話(090-4706-1757)を使用する。 大塚: 会場でコーヒーブレークのサービスをしたい。夏はやっぱりホットコーヒー! 一同: ひょえ〜(アイスコーヒーでしょう、との声) 牧野: 缶コーヒーを買ってもらったほうが都合がよいのでは。 松本: 場所の都合上、自動販売機で購入してもらうほうが安全。 牧野: BOFの竹中氏(京都在住)の件をどうするか。清水氏からもう一度プッシュしていただきたい。 清水: 竹中氏からは、どちらでもいいから早く決めてほしいと言われていた。 中本: 来ていただいたほうが調整や準備がはるかに楽になるのでは。 牧野: テレビ会議の利用は、BOFよりパネルディスカッションなどのほうがよいかもしれない。今回は来場いただく方向で早急に調整する。 ●KIU運動会のPC、LA決定について(資料@) 牧野: 10月24日(日)青少年センター(仮予約済み)が決まっている。梅津氏が進めていただいているのか? 梅津: そのとおり。PC、LAは中村氏とのコンビで行う。 大塚: バドミントンのラケットは16本くらいある。 西田: 学校にもたくさんある。 牧野: 種目決定は9月の予定。 ●10月のユーザー会について(資料@) 牧野: 担当者を決めたい。日程と場所も同時に決めたい。 和田: 沼南町の会議室は毎回お世話になっているので他がよいかもしれない。 西田: 青少年センターはどうか? 牧野: 諸般を考えると、やはり沼南町役場の会議室をお願いしたい。 和田: 担当をやります! 牧野: 議長ですね(笑)。とりあえず10月13日の予定で。 片岡: 18時から会議室を押さえます。 牧野: 内容としては、SLAの報告、ネットデイの報告、フォーラムの報告などがある。 ●次回(第4回、9月)の運営委員会について(資料@) ・LAは中本が担当(前回の書記が担当の規則) ・書記は成田氏が担当(五十音順で持ち回り) ・9月29日(水)の予定(9月14日までSLAがあるなど20日頃までは不可。18日には多くの学校で運動会がある) ●冬のフォーラムについて(資料@) 牧野: 1月23日(日)に決定したい。テーマ案を決めたい。 西田: オンラインのコンテンツについて取り上げては? 地域イントラを含めたネットワークをどのように教育に活用できるかなど。 横田: 普通の授業で普通に使えるようなネットワークの利用促進。ネットワークがどのように使われ、どのように日常化しているか(日常化は難しいかもいしれないが)。 清水: 学校に限るのか? たとえば自宅での学習でネットワークを使うなど。学校ではネットワークが使えない状況にあり、授業で利用できない。授業が終わったあと、生徒が自分で調べた結果等をWebに書き込み、家からWeb上で指導している。時間と場所を超えた環境を考えることができる(高校では可能)。ツールはBBSでもWiKiでもいい。 久保: 学外ではそういう例がよくある。 西田: ネットワークって何ができるの? というようなレベルの問題もある。 和田: 校内LANが引かれている学校も多いが、今後はそれをどう使うかにフォーカスされてくるのでは。 清水: 授業や校内にいる際に、ネットワークを十分に使う時間が取れない。 横田: たとえばキーボード練習サイトがある。小学生が自宅から利用して成果が出ている。 清水: インフラは整ってきている。(ハードウェア面では)使われていないのにオーバースペック状態かもしれない。 西田: 使える環境とは何なのか考える必要もある。その意味では、本気で使える環境はそろそろできてきている。今の環境をどう使うかを考える時期かもしれない。運用管理が問題といった時代ではなくなっている。どう使うかという方向へシフトしてきている。 牧野: 確かに、作るから使うフェーズへ移ってきている。 西田: 携帯やPDAなども学習に使っている例がある。 中村: 生徒は、携帯のメールならよく使っている。たとえば、携帯のメールマガジンで情報を流し、犯罪がらみの事故を防いだ例がある。 牧野: そういった部分で、技術的側面から支援できるか。 清水: 「ごんぎつね」のページに全国の学校からアクセスしたり書き込んだりするといったことができればすごい。ただし「誰でも新しい掲示板は作れるが、余計な書き込みは制限したい」など、結構ワガママなアクセス制御が必要になる。WiKiは誰でも書き込めるのでまずい。認証がなくて運用が大変になる。 牧野: そのあたりをテーマとして進めたい。8月いっぱいにテーマを決めれよさそう。また、講演で話を聞いてみたい人がいれば教えてほしい。 ●「プレゼンテーション・コンテスト」について 西田: 今年も応援をお願いしたい。審査など、今年も話があるかもしれない。 ●閉会 お疲れさまでした 以上