KIU柏教育バリアセグメントは、KIUと柏市教育研究所が共同設置・実験運用する教育用イントラネットワークです。
バリアセグメントはKIUのネットワークとはファイアウォールを介して接続され、外部からの不正侵入を排除します。内部から外部のサービスの利用は通常の範囲で可能になっています。
また、有害情報のスクリーニングを行うことで、バリアセグメント内部の学校ネットワークへ有害情報が流入することを防止しています。スクリーニングの内容については柏市教育研究所が決定し、設定を教育研究所より行っています。
バリアセグメント設備の一部はKIUが負担して実験運用を行っていますが、運用・利用ポリシーは柏市教育研究所が決定しています。
KIUでは同様の機能を持つバリアセグメントを、独自のポリシーを持って運用できる団体(地方公共団体や教育委員会等)が構築した場合、その設置および運用を代行(有償)することができます。
バリアセグメントを構成するために必要な器材は以下の通りです。
1)ローカルルータ(KIUとバリアセグメントの接続のため)
2)ファイアウォール(設置主体の必要性に応じて)
3)フィルタソフトまたはハード
4)ハブ
5)アクセスルータ(ISDNを使う場合)
※専用線の場合はリモートルータまたは集合型リモートルータ
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